ロコモとは

ロコモティブシンドロームイメージ

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」といいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

介護が必要になった原因

円グラフ:要支援・要介護になった原因
要支援・要介護になった原因

自立度の低下や寝たきり、つまり要支援・要介護状態は健康寿命の最大の敵です。そしてその要因の第1位は「運動器障害」です。(転倒・骨折・関節疾患など)

健康寿命とは

線グラフ:平均寿命と健康寿命の差
平均寿命と健康寿命の差

「健康寿命」という言葉をご存知ですか?
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。誰もが最後まで、健康でいきいきとした生活を送りたいと思っています。健康寿命を延ばしましょう!

ロコチェック

ロコチェック」を使って簡単に確かめることができます。7つの項目はすべて、骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサインです。1つでも当てはまればロコモの心配があります。0を目指してロコトレ(ロコモーショントレーニング)を始めましょう。

ロコトレ

自分に合った安全な方法で、まず「片脚立ち」と「スクワット」を始めてみましょう。

当院でのリハビリ

リハビリ機器イメージ

大腿四頭筋訓練や、全身振動刺激装置などのリハビリ機器を併用し、理学療法士によるマンツーマンのリハビリを行い、上手に運動を継続していく習慣を身に着けていただきます。